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札幌市円山動物園でホッキョクグマの 双子の名前が決まりました |
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| 札幌市円山動物園では2008年12月9日、ホッキョクグマに双子の赤ちゃんが誕生しましたが、この双子の赤ちゃんの名前が一般公募により9月6日に発表されました。当日は札幌市長も駆け付け、大勢の皆様の前で除幕。「イコロ」と「キロル」よろしくね! |
| 札幌市円山動物園−応援NEWS |
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札幌市円山動物園は、昭和26年(1951年)に開園した日本で10番目、北海道で一番歴史のある動物園です。札幌の中心部から車でわずか15分のところに、天然記念物の円山原始林に沿うように豊かな自然の中に円山動物園はあります。 その特徴は、飼育技術・繁殖技術の高さ。2000年以降では日本で唯一ホッキョクグマの繁殖に成功している動物園です。絶滅危惧種を日本で初めて成功した事例は、ユキヒョウ、オオワシ、ヨウスコウワニなど多数。現在もホッキョクグマの双子やユキヒョウの双子を見に、沢山のお客様で賑わっています。 園内にはゆっくりくつろげる休憩スペースもたくさん。多目的トイレや授乳室も完備しています。 お洒落なカフェやコンビニエンスストアもあるので、一日中動物園を満喫できます。そして円山動物園を訪れたなら是非体験してみたいのが、約50種類ある体験メニュー「みんなのドキドキ体験」です。 毎日日替わりで実施していますので、ぜひお楽しみください。 飼育下での繁殖が難しく、なおかつ野生下でも環境の悪化によりその数を減らし続けるホッキョクグマですが、ここ円山動物園では2003年、2005年に赤ちゃんが誕生しています。地球の平均気温の上昇や、極地へと集まる有害化学物質の影響を受け易いホッキョクグマは、我々人間に警鐘を鳴らす存在でもあります。 世界中の動物園でも年に数頭しか成功しないホッキョクグマの自然繁殖。 2000年以降、国内で唯一ホッキョクグマの自然繁殖に成功しているのが円山動物園です。そして、2008年12月9日、デナリとララの間に、3年ぶりの待望の双子の赤ちゃんが誕生しました。この子たちは、2006年に地球温暖化等の影響によりホッキョクグマが絶滅危惧種に指定されてから、日本で初めて無事に育った赤ちゃんです。 彼らは私たち人間にどんなメッセージを伝えてくれるのでしょうか。 |
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| さあ、注文しましょう |
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